リーダー
ゲーム開始時にリーダーエリアへ表向きで置き、ゲーム中にリーダーエリアを離れることはありません。パワーとライフを持ち、デッキに入れられる色を決め、キャラと同じように毎ターンアタックできます。多くのリーダーはパワー5000、ライフ4か5です。

ライフ(リーダーのみ)
ゲーム開始時に置くライフの枚数。
色
デッキに入れられるカードを決めます。カードの色は、すべてリーダーの色に含まれている必要があります。


09One Piece Card Game
ワンピースカードゲームは、バンダイが展開する2人対戦のトレーディングカードゲームです。プレイヤーはリーダーカードを中心に仲間を集め、ドン!!カードを使ってキャラクターを登場させながら、相手リーダーのライフを0にすることを目指します。このガイドは公式のルールマニュアルと総合ルール(Ver.1.2.1)に基づいています。ルールとカードのテキストが矛盾する場合は、カードのテキストが優先されます。
対戦中によく確認するのは次の情報です。

コスト(左上の数字)
カードを使うためにレストにするアクティブのドン!!の枚数。リーダーにはコストがありません。
パワー
バトルでの強さ。リーダーとキャラだけが持っています。
属性
斬・打・射・特・知。効果で参照されることがあります。
カウンター(多くのキャラの左側に記載)
相手のアタック中に手札からトラッシュに置いたとき上昇するパワー。多くは+1000か+2000です。
効果と【トリガー】
カードの能力やキーワード。一部のカードには、ライフから公開されたときに使える【トリガー】があります。
色
赤・緑・青・紫・黒・黄の6色。複数の色を持つカードは、そのすべての色として扱います。
特徴
カード名の下に書かれた所属で、《麦わらの一味》や《海軍》など。特定の特徴を参照する効果が多くあります。
カードナンバーとブロックアイコン
カードナンバーは4枚制限の基準、右下のブロックアイコンは大会で使えるかどうかの基準になります。
カードの種類は5つです。50枚のデッキに入るのはキャラ、イベント、ステージの3種類だけ。初めて遊ぶなら、必要なものがそろったスタートデッキが手軽です。
ゲーム開始時にリーダーエリアへ表向きで置き、ゲーム中にリーダーエリアを離れることはありません。パワーとライフを持ち、デッキに入れられる色を決め、キャラと同じように毎ターンアタックできます。多くのリーダーはパワー5000、ライフ4か5です。

ライフ(リーダーのみ)
ゲーム開始時に置くライフの枚数。
色
デッキに入れられるカードを決めます。カードの色は、すべてリーダーの色に含まれている必要があります。
ゲームの資源となるカードです。毎ターン、ドン!!デッキからコストエリアに置き、レストにしてコストを支払うか、リーダーやキャラに付与して自分のターン中のパワーを+1000します。
キャラは仲間たちです。コストを支払って登場させ、アタックやブロックを行い、多くの効果を担います。場に出せるのは5体まで。【速攻】を持たないキャラは、登場したターンにアタックできません。
コストを支払ってトラッシュに置き、効果を発動する使い切りのカードです。【メイン】のイベントは自分のメインフェイズに、【カウンター】のイベントは相手のアタック中に使います。
場所や船を表すカードで、継続する効果や起動する効果を持ちます。場に置けるのは1枚だけで、新しいステージを登場させると元のステージはトラッシュに置かれます。
お互いに各手順を終えてから次へ進みます。
自分の側には、リーダーエリア、キャラクターエリア(5枚まで)、ステージエリア(1枚まで)、ドン!!を置くコストエリア、ドン!!デッキ、デッキ、トラッシュ、ライフがあります。リーダーエリア、キャラクターエリア、ステージエリア、コストエリアをまとめて「場」と呼びます。
場のカードは縦向きの「アクティブ」か、横向きの「レスト」のどちらかです。アタック、ブロック、コストの支払いでレストになり、リフレッシュフェイズでアクティブに戻ります。
ターンは決まった順番の5つのフェイズで進みます。先攻の最初のターンには、先に動ける有利を相殺するための制限があります。
リーダーやキャラに付与されているドン!!をすべてコストエリアに戻し、自分のレストのカードをすべてアクティブにします。
デッキから1枚引きます。先攻のプレイヤーは最初のターンには引けません。
ドン!!デッキからドン!!カード2枚をコストエリアにアクティブで置きます。先攻の最初のターンだけは1枚です。ドン!!デッキがなくなれば置けないため、後攻は5ターン目、先攻は6ターン目に10枚すべてがそろいます。
ゲームの中心となるフェイズです。次の行動を、可能な限り好きな順番で好きなだけ行えます。
付与したドン!!は次の自分のリフレッシュフェイズまでそのカードに付いたままで、別のカードに付け替えることはできません。付与されたカードが場を離れた場合、ドン!!はレストでコストエリアに戻ります。
キャラが5体いても、自分のキャラ1体をトラッシュに置けば新しいキャラを登場させられます。これはKOではないため、【KO時】効果は発動しません。
ターン終了時に発動する効果を解決し、「このターン中」の効果が終わったら、相手のターンになります。
バトルは4つのステップとバトルの終了で構成されます。守る側に何ができるかを理解することが、対戦を読み解く鍵です。
アクティブのリーダーかキャラをレストにしてアタックを宣言し、対象を選びます。対象にできるのは相手のリーダーか、レストの相手キャラ1体です。アクティブのキャラはアタックの対象になりません。ここで【アタック時】効果が発動します。
アタックを受けたプレイヤーは、【ブロッカー】を持つアクティブのキャラ1体をレストにして、アタックの対象をそのキャラに変更できます。1回のバトルで使える【ブロッカー】は1体だけです。
アタックを受けたプレイヤーは、カウンターを持つキャラカードを手札からトラッシュに置き、自分のリーダーかキャラ1体のパワーをそのバトル中上昇させられます。コストは不要で、何枚でも使えます。コストを支払って【カウンター】のイベントを使うこともできます。
パワーを比べます。アタックしているカードのパワーが相手以上ならアタック側の勝ちで、同じパワーでもアタック側が勝ちます。負けたキャラはKOされてトラッシュへ、負けたリーダーは1ダメージを受けます。アタック側のパワーが低ければ、何も起きません。
1ダメージごとに、ライフの一番上のカードを手札に加えます。そのカードが【トリガー】を持っていれば、公開して手札に加える代わりに効果を発動できます。効果に特別な指示がなければ、その後カードはトラッシュに置かれます。ライフを削るたびに相手の手札が増え、それがカウンターとして使われることも多い点は覚えておきましょう。
「このバトル中」の効果が終わり、メインフェイズに戻ります。さらにカードを使ったり、別のカードでアタックしたりできます。
勝利する方法は2つあります。
キャラのカウンターは、カウンターステップに手札からトラッシュに置くとパワーを上げる数値で、コストは不要です。イベントの【カウンター】は、ドン!!でコストを支払ってカウンターステップに使う効果です。
デッキ構築の条件は少なく、明確です。対戦前に次のチェックリストで確認しましょう。
2026年4月1日から、公式大会はスタンダードレギュレーションとエクストラレギュレーションの2つで行われています。スタンダードは各カードのブロックアイコンで使えるカードが決まり、2026年4月から2027年3月まではブロック②〜⑤が対象です。エクストラは禁止カードを除くすべてのカードが使えます。なお、デッキ構築の条件を変更するテキストを持つリーダーもあり、その場合はカードのテキストに従います。
先攻をAさん、後攻をBさんとします。どちらのリーダーもパワー5000、ライフ5です。
ドン!!を付与すれば相手に手札を使わせることができ、キャラを登場させれば次のターン以降の盤面が整います。この2つのバランスを取ることが、このゲームの基本的な腕の見せどころです。
デッキはちょうど50枚です。これとは別にリーダーカード1枚と、10枚のドン!!デッキを用意します。合計61枚ですが、シャッフルしてカードを引くのは50枚のデッキだけです。
ちょうど10枚で、デッキとは別のドン!!デッキにします。毎ターン2枚ずつ(先攻の最初のターンは1枚)増えるので、5〜6ターン目には10枚すべてが場にそろいます。
同じカードナンバーのカードは4枚までです。パラレルや別イラストのカードも同じカードナンバーなら、合わせて4枚までになります。
アタックを受けたとき、カウンターステップに手札のキャラカードをトラッシュに置くと、そのバトル中、自分のリーダーかキャラ1体(通常はアタックされているカード)のパワーが+1000か+2000されます。コストは不要で、【カウンター】のイベントも使えます。何枚でも使えますが、同じパワーならアタック側が勝つ点に注意しましょう。
リーダーがダメージを受けてライフのカードを手札に加えるとき、そのカードに【トリガー】があれば、公開して効果を発動できます。発動したカードは、特別な指示がなければトラッシュに置かれます。発動せずに手札に加えることもできます。
できません。公式ルールでは、先攻・後攻ともに最初のターンはバトルを行えません。さらに先攻は最初のターンにドローがなく、ドン!!も1枚だけです。
1度だけできます。最初の5枚を引いたあと、手札をすべてデッキに戻してシャッフルし、新たに5枚引けます。先攻のプレイヤーから決めます。
ありません。公式のルールQ&Aでも手札の上限はないとされており、ターン終了時に手札を捨てる必要はありません。
出典en.onepiece-cardgame.com/rules/en.onepiece-cardgame.com/pdf/rule_manual.pdfen.onepiece-cardgame.com/pdf/rule_comprehensive.pdfen.onepiece-cardgame.com/pdf/qa_rules.pdfen.onepiece-cardgame.com/topics/013.phpen.onepiece-cardgame.com/pdf/rule_overview_sheet_es.pdfen.onepiece-cardgame.com/pdf/rule_overview_sheet_fr.pdffr.onepiece-cardgame.com/cardlist/fr.onepiece-cardgame.com/pdf/rule_manual.pdffr.onepiece-cardgame.com/pdf/rule_comprehensive.pdfonepiece-cardgame.com/rules/onepiece-cardgame.com/pdf/rule_manual.pdfonepiece-cardgame.com/pdf/rule_comprehensive.pdfonepiece-cardgame.com/topics/085.phponepiece-cardgame.cn/rulesonepiece-cardgame.kr/rules.doonepiece-cardgame.kr/image/rule_manual.pdfonepiece-cardgame.kr/cardlist.do